なぜ高くてもブリアンは選ばれているのか?

一般の歯磨き粉が300円~600円で購入できる中、ブリアンは通常価格だと7,800円なので確かに高い商品になります。
それでもブリアンを選ぶブママが増えていることは、ブリアンにそれだけの魅力がある歯磨き粉だからです。
ではどんな魅力かというと・・・

乳歯を大切にケアすることで強い永久歯が生えてくると言われてます。
これは、乳歯のころ虫歯がないと永久歯が生えてきても虫歯になりにくいことから言われていることです。
なぜ、このような結果になるかというと、乳歯が虫歯にならなければ、虫歯菌が口内にいたとしても虫歯菌が口腔環境に永久歯が生えてくることになります。
つまり、虫歯菌が少ないのですから、永久歯が虫歯になりにくいのは当然です。

一方、乳歯の段階で虫歯になるということは、永久歯が生えるころには相当数の虫歯菌が口腔内にいることになり、そこに永久歯が生えてくるわけですから永久歯は虫歯になりやすくなるのです。

将来は虫歯治療の方法が大きく変わると言われています。
これはママたちがブリアンを選ぶ大きな理由の一つかもしれません。

子供たちが大人になるころには虫歯になったら削るという治療から、歯を削らない治療に代わる可能性があるからです。
その方法として、レーザー治療・薬の塗布治療がすでに実行されているのです。
レーザー治療は保険適用外の治療になるため、かなり高額な治療になっていますが、これが普及することで保険提供の治療になるかもしれません。

又、薬を塗布するタイプの治療も人間による治験の段階まですすんでおり、夢物語の治療ではありません。

つまり、私たちの子供が大人になるまで、虫歯にならなければ、ドリルで歯を削ることなく一生自分の歯で過ごしていくことが可能になるのです。
そんな時代がくるのだからと、なるべく虫歯にさせないという強い思いでちょっと高いけど、 普通の歯磨き粉より格段に虫歯にならないブリアンを子供の健康には変えられないと購入しているママが多いのです。

ブリアン歯磨き粉に含まれるBLIS M18とは?

BLIS M18というのは、唾液連鎖球菌フリーズドライ粉末のことで、 ニュージーランドのリステクノロジー社によって商標登録されています。
口の中の唾液から採取された微生物の一種なのですが、虫歯にかからない子供たちの口の中を研究した 結果発見された虫歯を除去する成分なんです。

よく赤ちゃんには口移しでご飯をやるなと言っていた・言われた、なんてことはありませんでしたか?
これは大人の虫歯菌と言われるミュータンス菌が、小さな子供の口の中に入ってしまうともう減ることはないからなんです。
ですので、小さな子供にはまず虫歯菌が侵入するのを防ぐのが一番重要なことなんですね。

でも、このBLIS M18にはなんとこのミュータンス菌を減らしてくれて、虫歯を予防してくれるという画期的な効果があるんです。
また、このBLIS M18はとても細かい粒子であるために、歯磨きだけではなかなか届きにくい歯の間であったり、 歯周ポケットなどとっても小さな部分にも成分を届けることができ、虫歯の原因になる歯垢も除去することができます。

歯磨き嫌いな子ほどブリアン

年少だと、虫歯は怖いから歯を磨くという子は居ても、口臭や口腔環境を整えることまで考えて歯磨きする子は、まずいないでしょうからね。
だから、子供だけで歯磨きをしようもんなら、歯磨き粉を口に入れた、数回ブラシで歯をこすっただけで 『磨き終わった!!』という子も多いです。

やはり、子供が歯の大切さを本気で理解できるまでは歯磨きを親が見ておく必要があるようです。

それでも、歯ぐらい自分できちんと磨いて欲しいと思っている、しかし、虫歯にはさせたくないという親の思いをかなえてくれるのが『ブリアン』です。
磨くだけで虫歯菌を除菌してくれるのですから、子供だけで歯を磨いた場合の、磨き残しが起こった場合でも普通の歯磨き粉を使っている子に比べると格段に虫歯ができません。
なんせ、虫歯の原因になる虫歯菌が口腔内にいないのですから、親としては見てなくても虫歯はできないという安心感がありますよね。

ブリアンで将来の歯周病予防

子供の虫歯予防が将来的には歯周病につながると言ってもピンとこないですよね。

痛みを伴う虫歯の治療は積極的に行う人が多いのに、歯周病の治療となると、自覚症状がほとんどないため、治療を行う人は少ないといいます。
日本人の歯周病の発症率は約80%といわれているにも関わらず、治療を行わずに歯を失っていく人が多いことも事実です。

では、何故歯周病になるのでしょうか?歯周病の原因の多くは、歯に付着している歯石やプラークと呼ばれるものです。
プラークとは、白または黄色をした粘り気のある沈着物で、1/1000gの中に1億を超える細菌がいるといわれています。

このプラークの悪玉細菌が作り出す毒素が歯茎を腫らして出血や膿を出したり歯の周りの骨を溶かす原因となるのです。
その他にも喫煙やストレス、偏った食事、免疫力の低下、不十分な口腔ケアなどが歯周病の原因となる他、 口呼吸によって口の中が乾燥しやすい状態にある人も歯周病を発症しやすいとされています。

歯周病の予防は自分で行うこともできますが、定期的な歯科受診によって、より効果の高い予防を行うことができます。
健康に日々を過ごすためにも歯科医と相談して正しい口腔ケアを行っていきましょう。

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